2026年8月にMiravitaのコーポレートサイトを公開いたしました。このサイトは、私たちが提供するサービスの詳細や、これまでの実績、そして日々の業務を通じて得た知見を広く共有するために構築されたものです。私たちは、Webサイトの制作や販売促進において、透明性と誠実さを重視しております。そのため、サイト内のコンテンツについても、事実に基づいた正確な情報を開示することを基本方針としております。本記事では、新しく公開したコーポレートサイトの構成や、各コンテンツに込めた意図について詳しくご紹介いたします。
この記事を3行で解説
- 2026年8月にMiravitaのコーポレートサイトを公開しました。
- サービス内容、実績を記した「記録の書」、知見を綴る「ジャーナル」の3つを掲載しています。
- 「やりたいことはあるが何が必要か分からない」段階からのご相談に対応します。
Miravitaコーポレートサイト公開の背景と目的
2026年8月にMiravitaのコーポレートサイトを公開いたしました。このサイトを構築した目的は、私たちがどのような姿勢で事業に取り組み、どのような価値を提供できるのかを、お取引先様やパートナー様に正確にお伝えすることです。
私たちは、自社の情報をオープンに開示することが、信頼関係を築くための基礎であると考えております。そのため、私たちが引き受ける業務の範囲や、これまでの具体的な取り組みのプロセスを、詳細に掲載するサイトを設計いたしました。
サイト内で公開している3つの主要コンテンツ
本サイトでは、主に3つのコンテンツを掲載しております。それぞれのコンテンツは、お客様が抱く疑問や懸念を解消することを目指して設計されています。
1. サービス内容と具体的な進め方
サービス紹介のページでは、私たちが何をどこまで引き受けるのか、そしてプロジェクトをどのように進めるのかを詳細に記載しております。業務の範囲をあらかじめ明確にすることで、ご依頼いただく際のご不安を軽減することを目指しております。具体的なプロセスの詳細については、こちらのサービス紹介ページにてご確認いただけます。
2. 実績を詳細に記録した「記録の書」
これまでに私たちが手がけたサイトの制作実績を「記録の書」として公開しております。2026年8月のサイト公開時点において、掲載している実績は5件です。
この「記録の書」では、単に完成したサイトの画像を載せるだけでなく、1件の実績につき以下の4つの項目を詳細に記述しております。
- どんな状況だったか
- 何が問題だったか
- どう作ったか
- 何が変わったか
このようにプロセスを細かく開示することで、私たちが課題に対してどのように向き合い、解決に導いたのかをご理解いただけるようにしております。なお、掲載している実績は、事前にお客様から掲載の同意を得たもののみに限定しております。同意をいただいていない実績については、システム上公開できない仕組みを構築し、お客様の機密保持を徹底しております。これまでの具体的な制作事例については、こちらの実績一覧ページからご覧いただけます。
3. 制作と販促の知見を共有する「ジャーナル」
「ジャーナル」では、私たちが日々の制作や販売促進の現場で考えていることや、実践した知見を記事として発信しております。
ジャーナルの特徴として、各記事には検証状態を明記しております。まだ実際に確かめていない仮説段階の内容については、検証予定日を記載して公開します。さらに、実際に検証を行った結果、当初想定していた効果や結果と異なった場合であっても、その内容を修正して隠すことはせず、他の記事と同様の見え方でそのまま残す方針をとっております。これにより、成功事例だけでなく、検証のプロセスそのものを誠実に開示しております。
「何が必要か分からない」段階からのご相談対応
私たちは、具体的な仕様や計画が決まっている案件だけでなく、「やりたいことはあるが、具体的に何が必要なのかが分からない」という初期の段階からのご相談も承っております。課題の整理から並走し、必要な施策をご提案いたします。ご相談やお問い合わせは、こちらのお問い合わせ窓口よりお気軽にご連絡ください。
よくある質問
Q. 掲載されている実績は本物ですか?
A. はい。「記録の書」に掲載している5件の実績(2026年8月のサイト公開時点)は、実際にお引き受けした案件であり、お客様から掲載の同意をいただいたもののみを公開しております。同意のない実績は公開されない仕組みになっております。
Q. ジャーナルの検証結果が想定と違った場合も残すのはなぜですか?
A. 私たちは情報の透明性と誠実さを重視しているためです。想定と異なる結果が出たプロセスも貴重な知見であり、それをそのまま残すことが、読者の皆様に対する誠実な情報開示につながると考えております。
Q. 具体的な依頼内容が決まっていなくても相談できますか?
A. はい。「やりたいことはあるが何が必要か分からない」という段階からご相談を承っております。お客様の状況を伺いながら、必要な進め方をご提案いたします。


